いぬのホンネ そうだったのか!

【怖がられる】外国生まれ外国育ちのワンコの悩み【避けられる】

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きょう南半球のある国で生まれ、4歳まで育ったワンコに会いました。そして改めて考えさせられました。
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散歩中の無駄吠えの誤解/h3>
以前の記事、「【そのむだ吠え】実は名犬のサインかもしれない3つの吠えパターン【無駄吠えじゃない】」<
その中で紹介したのが、散歩中の無駄吠え。

出会った犬に対して距離が離れているときから吠えだす、出会い頭に吠える・・・。実はこれ日本と海外のイヌ文化の違いが大きく影響しているそうです。本に登場しているワンコはオーストラリア出身。3歳まで暮らしていて、初対面であっても路上等で会えば必ず犬同士であいさつ(おしりの臭い嗅ぎ)等を行っていたそうです。
ところが、日本では知らないイヌ同士、どんなに会いたがっても、一定の距離を取ったまま立ち去ることが多いのです。これは(犬のなまえ)には耐えられないことです。相手を確認できないことは、集団型の生き物としてストレスが増え、テンションが上がることになります。実際に初対面の柴犬、それもオスに臭い嗅ぎまで行わせたところ、吠え声はストップ。その後はともに散歩できました。

これとまったく同じ状況に陥っているというのです。犬に会えば例え初対面でも挨拶が常識の国で4年育ち、日本に来てみれば散歩中の挨拶は飼い主次第。嫌がられたり怖がられたり、避けられたりもするそうです。当たり前のことがやりたいだけなのに、ストレスをため込むなんてかわいそうだなあとおもいます。

礼儀知らずには喝を

そうはいいながら、とかちさんも礼儀知らず。鼻でチュンチュンだけして挨拶を終らせようとしたので、吠えられました。「吠える」というと相手を威嚇している、と思いがちですが気を引くためだったり遊ぼう!といっていたり様々です。今回はお尻の匂いも嗅がせて!ワーン!だったはずです。ウチは相手の様子をみて、なるべく挨拶はさせるようにしているのですが、相手に興味がわかないとすぐそっぽを向いてしまいます。今までは無駄吠えするしつけの悪い犬だな、でしたが今は逆にお尻を嗅がせてあげられなくてゴメンとおもうようになりました。

社会性のある犬の理想的な出会い方

ラゥリー先生(しつけ本の著者)によると、本当に社会性のある犬は、出会う前から振る舞いがちがいます。

  1. 相手に気づいても目線を逸らす
  2. 近づきなら相手を確認。でもなるべく目線を合わせず
  3. 回り込むようにアプローチして相手のをお尻を嗅ぐ

引用元の著書サイレント・コミュニケーション ~犬のメッセージに気づいたとき、あなたが変わる~

とかちさんは、気づいたらロックオン。なるばく目線を外さす相手の力量を探り、強いものには尻を速攻見せ、場合によっては腹這いになって舐めさせ、弱い者には真正面から舐めまわすなどの手荒い挨拶をします。社会性が身についてないですねえ。小型犬だからなんとかやっていけてるのかもしれません。そういえば、しっかりと社会性が身についた犬は吠えられても興味がないフリをしています。
毎日が新しい発見ばかりです。そういうことを忘れず次に生かしたいですね。

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