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【イチローマー君ダルビッシュ】なぜ日本人メジャーリーガーは愛犬を溺愛するのか?【3つの理由】

投稿日:2015/06/01 更新日:

前の記事でも紹介しましたがダルビッシュ投手が訴えられたニュース。それをきっかけに、ふと気づいたことがあります。
そういえばイチローもマー君も犬を飼っていたっけ。
なぜ一流の日本人メジャーリーガーたちはイヌを飼い、溺愛するのか?

 

メジャーリーガーが飼っている愛犬は?

イチロー選手

柴犬の一弓くん。可愛がっていますねえ。

田中将大投手(マー君)


人面犬か!ニューヨークでトリミングしたらこうなっちゃったそうです。もし自分が飼い主なら、しばらく心がざわついちゃいますね。
名前はハルといいます。

ダルビッシュ有投手

犬種はアメリカンピットブルテリアのゴンちゃん、シュナウザーのレイラ、そしてミニピンくん(ちゃん)です。

規則正しい生活リズムに合う

イチロー選手がバッターボックスに入る前の一連のルーティーン。私生活では毎朝カレーを食べていたのは有名な話です。マー君は愛妻まいさんのバランスのとれた食事が体調管理の源。感謝の言葉を口にしています。ダルビッシュ投手も意識の高いアスリート系。トレーニング、食生活、メンタルのこだわりは半端なものではありません。だから結婚した女子レスリング元世界チャンピオンの聖子さんとも意気投合したのだとおもいます。一流選手ほど自分のスタイルを持ち、毎日トレーニングを繰り返し、ストイックな生活を送っているのは想像に難くありません。毎晩飲み歩くような日本の野球選手(一部)とは明らかに一線を画しています。規則正しい生活はイヌも同じ。試合の準備を妨げることなく生活リズムに溶け込んでいるのでしょう。

スイッチの切替がスムーズになる

サッカー選手は試合があるとひと晩眠れないほどの興奮状態になるそうです。きっと野球選手もそうでしょう。しかし、野球の場合、翌日に試合があります(投手の場合は数日後)。気持ちを切り替えなければなりません。そんなとき自宅で待っていてくれるワンコはスイッチを切り替えてくれる最高の存在でしょう。ストレスやイヤなことを軽減してくれることは科学的にも証明されています。

プレッシャーを癒す存在

メジャーリーガーは結果がすべて。シーズン中のクビも珍しいことではありません。そのプレッシャーは相当なものでしょう。ホームでも結果が出なければブーイングが飛ぶこともあります。かつて伊良部投手は大ブーイングに腹をたて、ツバを吐いたことでファンを敵に回しました。プレッシャーと向き合い、どんなときでも平常心を保つことが求められるのです。しかし、そこは人間。気持ちが揺らぐこともあるでしょう。ポジション争いをするチームメイトもライバルです。全身で愛を表現してくれるワンコはブーイングすることもライバルになることもありません。

戦士の休息にワンコは最高の癒しとなってくれるのです。

 
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