いぬのからだ 動物病院 血液検査

【狂犬病注射】東京都内、診療費1万7千円の明細書【血液検査】

投稿日:2015/05/11 更新日:

きのう動物病院に行ってきました。

1万7千円かかりました。高い安いではありません。ウチではこれまで動物病院でかかった診療費などの明細はすべて取ってあります。何が同じで何が変わったのかはっきりと分かるからです。比較して参考にしていただければとおもいます。

明細票の中身は?

うちは病院を2回変えています。最初はとかちさんの生家近く。少し遠くて何かあったときに自宅のそばにあったほうがよかろうと近所の動物病院にしました。2つめの病院はチェーン。去勢手術を頼んだらタマが降りてきてないので(よくあることらしいですよ) 大掛かりな手術になるかもといわれました。で、セカンドオピニオン。するとあっさり通常の去勢手術で済むよ、と診断され手術も成功。以来その動物病院に通っています。

今回は年に1度の恒例行事。狂犬病の予防注射とフィラリアの血液検査です。そして、2歳4か月の大人になったということで初めて他の血液検査もしてもらうことにしました。その結果、かかった費用がこちらです。
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内訳は

狂犬病の注射(3550円)

注射を打ったことを証明する札(550円)渋谷区はバッチみたいに丸いです。

フィラリアの薬(11月までの月1、7回分で6048円)

そして血液検査(7448円。フィラリアの検査だけなら1296円)。

以上、だいたい1万7千円也。

お父さんのお小遣い超えちゃった、という家庭もあるかもしれません。

でもこれがふつうです。

犬も子どもと同じようにお金がかかる

そうとは知らずに飼いはじめ、かさむ費用がいさかいの元に・・・なんてことにならないようにしたいものです。というのも、ほぼ日刊イトイ新聞で「ミグノンの友森さん」と題した対談の中でこんながありました。

今はもう法律も変わって存在してないかもしれませんが
深夜営業していたペットショップ。
7万円均一で販売するスタイルだったそうです。

「7万円なら買えるかも。
餌代は、どのくらいかかるんですか?」
と訊くと、
「ちっちゃいから、ちょっとしか食べません。
月に1000円くらいです」
という答えでした。
「でもこれ、毛が伸びませんか?
トリミングにもお金がかかりますよね」
と訊いたら、
「安い店だと3000円くらいですよ」
とのこと。
「そうなんだ。じゃあ、飼えるかも。
でもだめだ。仕事で、いつも家に帰るのが
夜の11時くらいなんですよ」
「子犬は1日3食だけど、朝出る前にあげて、
帰って来てすぐに食べさせて、
夜寝る前にあげれば、それで3食ですから、
12時間くらい留守の人でも余裕で飼えます」
それはありえないです。
「散歩とか、行く余裕ないな」
「小型犬は、あんまり散歩しなくていいんです。
行くとしたら、週に2回くらい、家の周りだけ。
チョロッと出すだけで、逆に、
あんまり引っ張りまわさないでください」

たしかにこれじゃ飼えちゃうと勘違いしますね。
月に1000円って、んなアホな。
3食の時間間隔もおかしい。
散歩も週2はありえないです。
トリミングも薬代も定期的にかかります。

初めて犬を飼って2年、これから飼おうとしている人に伝えるとしたら
「永遠の3歳とくらしているかんじ」

毎日の食べ物とトイレの世話、そしてお散歩。
それがずっとつづいて、あるときから介護にかわっていきます。

家族とおんなじです。
人間の子どもとちがうのは自立できないところ。
犬を飼うというより、生涯寄り添ってくれる家族を迎え入れるきもち。

ホントそうだとおもいます。
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