飼い主のホンネ

【人間なら100歳超】もうすぐ20歳のご長寿犬から学ぶ3つの習慣

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猛暑のおり、どんどん散歩の時間が早まっている。そこで出会ったのがもうすぐ20歳になるチェリー。♂。
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ただいま19歳。
もう目は見えない。
おしっこも歩くときにタラタラ出てしまっている。
でも、いとおしくなる可愛さ。
飼い主の愛情をうけて、幸せな晩年を送っているのが伝わってくる。
2歳半になるとかちさんにも長生きしてほしい。長寿ワンコになる秘訣を聞いてみた。

長寿に学ぶ習慣①朝晩のお散歩

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お散歩は19歳の今も日課。その距離、朝晩合わせて、なんと5キロ(!)。

さすがに歩くスピードを落ちたので、ゆっくりとお散歩しているそうだ。

やはりお散歩はワンコにとってすべて。

最高のストレス解消、癒しなのかもしれない。

たとえ目が見えなくなっても、まだ鼻や耳など感じられるものがある。

 

長寿に学ぶ習慣②人間と同じものを食べる

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ごはんは人間の食べるものとドッグフードを食べているという。

なかでも大好物は麺類らしい。

いやあ、意外。
うちは人間の食べ物は塩分が多いなどの理由であげないようにしている(なるべく)。ちょっとあげたときは罪悪感にさいなまれる。

しかし、先日緑茶の出がらしを粉末にして与えている16歳の柴犬に出会った。記事はこちら

タマネギなどと同じく、緑茶はNGが常識のはず。

そして今回出会った、人間と同じものを食べるご長寿犬チェリー・・・。

NG食材は避けながら、少しくらいならあげてもいいのかな?

人間と同じものを食べると幸せドーパミンみたいなものが出るのかもしれない。

長寿に学ぶ習慣③飼い主の愛情

チェリーと出会ったのは朝5時台。

連日30度超が続くとはいえ、そこまで早起きして散歩させるのはなかなか出来ることではない。

自分の時間を犠牲にしてでも散歩しやすい時間帯を選んで散歩させる、そんな飼い主の愛情が伝わってくる。

ワンコは飼い主の様子をずっと観察し、合わせてくれる。

雨で散歩をさせないときも、暴れたりはしない。

せいぜいチュンチュンと鼻でつついて来たり、床をストレスで舐める程度だ。

忙しさにかまけて、おざなりのエサと散歩で済ませていないだろうか。

1日1回でいいから、きちんと向き合い愛情を注いであげる。

これがもっとも大事な習慣なのではないだろうか。

 

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