きょうのとかちさん

ワンコが立ち入り禁止になった事の重大さを無視した舛添都知事はまた海外へ

投稿日:2014/09/19 更新日:

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とかちさん、聞いとくれ。

東京都のトップである
舛添都知事は
公園の立ち入り禁止が続いている
ことの重大さを全く分かっていない。

日常を奪われた散歩難民と化して
三週間近くが経とうとしているにも関わらず
言葉やメッセージを伝えることを生業としている
政治家の舛添都知事から
公園に行けない人たちに
届いた言葉はなにかあっただろうか?

公園で会えなくなった
知り合いのわんこは
今でも変わることなく毎日公園の入り口まで行っているという。

せがまれるから…。

でも、立ち入り禁止。
その看板を見せて
「きょうもダメだったね」
と言い聞かせて戻るのだという。

想像してほしい。
何年も当たり前だった日常が奪われる現実を。
それがいつ解消されるか分からないまま不安を。

ワンコのストレスも相当あるだろうと考えたら
胸が痛む。

でも舛添都知事からのメッセージは、ゼロ。

それどころか、
あろうことか明日からまた海外に行くらしい。

東京五輪の参考になるという大義名分で
アジア大会の開会式に参加したり
韓国の大統領と会ったりするとのこと。

都民より6年先の五輪が大事ですか?
些細な日常より外交が大事ですか?

なんの道筋も示されぬまま、三週間。

淀んだ気持ちのなかで過ごしている
ワンコや愛犬家のことをガン無視して
きっと海外で笑顔を振りまくであろう、週末。

自分はどんな気持ちで見つめるんだろう。
その笑顔を見たら思い出してほしい。
めちゃくちゃ怒っている
おっさんが一人いたことを。

たかが公園と思っているなら、
そんな都知事はいらない。

そう思わせないメッセージを発信できる時間は
そんなに残されていない。

公園であそんだり散歩できない…
とりあえず来んなといわれる現実。

なんの道標も示されないまま
とてもひどいことが現在進行形で起きている現状。

あらためて。

もう一度、デング熱の対応についての舛添都知事の発言を振り返りたい。

「瑕疵(落ち度)は全くない」

責任逃れの政治家の言葉選びとしては優秀かもしれない。
ただ、同じ言葉を
マスコミではなく愛犬家や子を持つ親の前で言えるのか?

見るものの景色が違うとしたら
そんな知事はいらない。

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