きょうのとかちさん

デング熱ヘイトも…無責任すぎる東京都の舛添都知事について

投稿日:2014/09/11 更新日:

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とかちさん、おはよう。

これまでのデング熱の対応について
東京都の舛添都知事はこう言っているらしい。

『瑕疵は全くない」と。

瑕疵とは、欠点とか落ち度の意味。

これまでの対応は完璧だったと言いたいらしい。

8月29日の会見で舛添都知事はこう言っている。

「(蚊は)最大行動範囲が50メートルくらいならば、昨日150メートルほどの範囲で駆除作戦をやりましたので、ほぼ死んだと思っていい」と終息宣言ともとれる発言をしていた』

瑕疵は全くないとはどの口が言うか、という話だ。
政治家は言葉に重みを持つ仕事。

そして今、舛添都知事はロシアにいて
こう言っているらしい。

「関係が冷え込んだ国々との修復をはかりたい」。

…。

都民が困っていることと比較して
それが優先すべきことか?

都のトップとは思えない発言。
そもそも仕事として畑違いだ。
呆れるばかり。

いまやるべきは感染拡大を過ごしても食い止めるよう
また公園で散歩できるよう
陣頭指揮に立つことじゃないの?

小さく考えすぎている
舛添都知事の対応は現在進行形で
甘いと思うし
責任は免れないと思う。

厚生省のマニュアルに則ってやっているって
いま起きている現実を見つめず、責任放棄に近い。

縦割りの弊害で片付けられる問題ではなく
都知事の怠慢以外の何ものでもない。

なにより都民を軽くみてるように感じられるし
無責任すぎる。

対応はマニュアル内にとどまりそれも後手後手。
スピードも感じられない。

人とワンコの暮らしにとって
公園がいかに大切さかを分かっていない。

都民のことに思いを馳せない知事を
誰が信頼できるだろう。

最優先すべき関係修復先は、
国外ではなく都民ですよ!

まだワンコが入れる公園に行くと
冷たい視線に晒されたという話も聞いた。

いつもは代々木公園に行っているといったからだ。

これではどこにも行けやしない。
狭まる散歩包囲網。

危機的状況だ。

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