きょうのとかちさん

ノーリードOK!?知っているようで知らない犬の法律

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とかちさん、おはよう。
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「撫でろ」役のおっさんですよ。

シモベ過ぎる自分が悔しくて撫でるのヤメてみた。
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「ほれ、はよ、とっとと撫でやがれ」
そのまま撫で待ちかよ。

とこすにふえ
↑席を外している隙にとかちさんが打った(踏んだ)言葉。
何を訴えたかったんでしょうか。
たぶん…
早口で言ってみたら正解が分かりました。
とこすにふえ!
どごうんにふええけ
とこすにふえ!
どっぐはんにつれれけ
とこすにふえ!
ドッグランに連れてけ!

はい。
でも、きょう東京の予想最高気温は35度。
いつ行くの?
今でちょ!ムリでしょ!(とかち&おっさん、ほぼ同時)

とかちさん、気持ちは分かるが
日陰で風とおりが良い代々木公園のドッグランもきょうはさすがに暑い。

そうそう代々木公園といえば、よく「リードをつけて」としょっちゅう放送されている。
なるほど中央の芝生ではノーリードで遊んでいるのをよく見かける。
ノーリードでドッグランにきてノーリードで帰っていく光景も珍しくない。
でも、こういうことがあったんだな。
ドーベルマンが大学生を咬む記事の裁判

 起訴状などによると、被告は平成23年11月9日早朝、代々木公園でドーベルマンを引き綱から放して遊ばせていたところ、ドーベルマンが園内で運動をしていた男子大学生の右太ももにかみつき、全治約2週間のけがを負わせたとされる。
 代々木公園内では、犬のひもを外すことが認められる「ドッグラン」があるが、被告はその区域外でボール遊びなどをしていた。
 被告のドーベルマンは体長1メートル、体重35キロの立派な体格。警察犬協会に所属し、大会でも優秀な成績を修める「チャンピオン犬」だった。
 一方の被害者は東京大学工学部の3年生で、陸上運動部に所属。昨年の箱根駅伝予選会にも出場した長距離ランナーだが、けがのために直後の競技大会では欠場を余儀なくされたという。

この記事、裁判の途中で書かれたものですがぜひ読んでみてください。

結局 裁判で加害女性は懲役8カ月、執行猶予3年の有罪判決。
被害者とは100万円を支払うことで示談が成立した。

ノーリードに関して、調べてみたら法律で明確には禁じられていないんだな。
「明確に」と入れたのは文面が曖昧なので解釈次第というところがあるし、自治体ごとの条例もあるから一概には言えないということ。
そういえば、散歩中も見かけるけど警察に捕まっているのを見かけたことがない。
確かに「しつけ」てあれば、警察にも捕まらない。らしい。(捕まっても個人の責任でお願いします)

どうだろう。
自分は数ヶ月前から犬を買っている側の人間になった。
でもノーリードは個人的には好きじゃない。公園内でも散歩中でも。
ドッグランというルールがある場所以外では、ちゃんとした「しつけ」ができるようになったとしてもしたくない。何があるか分からないから。車や自転車、人とのアクシデントもコワイ。

自分が住んでいる街では、命の責任を手放すような気がする。

加害女性は代々木公園のドッグランでは「ボール遊びが出来ないから」をノーリードの理由に挙げている。大好きなワンコがボールを追って広場を駆け回る姿を見るのは飼い主にとって何よりの喜びだったかもしれない。

先ほどの裁判、最後に裁判官はこう諭したらしい。
「もともと、犬を飼うためのマナーを守っていなかったのが原因。その犬が大事なら、子どもと同じように、しつけなければならない」

そして、被害者はこう言ったらしい。

「誰もが犬好きと思わないでほしい」

街で共生するという意味。
犬恐怖症の人、犬アレルギーの人、子供に病気がうつると思ってるママ…
そういう方たちになるべく迷惑をかけないで共に同じ街で生きていく一歩が「リード」なのではないのかと、個人的には思う。

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